今年は花粉の量が少ないせいか、さっぱり症状は出ません。
まるで治ってしまったのかと思ってしまいます。以前から成長の早い杉をいっぱい植えた行政の誤りだと指摘されていましたが、まったく同感です。
花粉症に実はティトリーの精油を内服しました。
体重10キログラムあたりに1滴の精油を使用して、朝夕2回紅茶に混ぜて内服しました。
私の場合内服しても不都合はありませんでした。
これを知ったうちのナースが同じ様に内服を試みてみましたが、「先生飲めません」と申します。
どうもティトリーの味が苦手なようです。
精油は普通あまり内服はしませんので、内服をするときは専門医にご相談されてからにしてください。
精油は内服しなくてもマッサージしたり芳香浴で十分に吸収されるので、ほかの方法でかまいません。
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診療日誌 ~うつ病~
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68歳の女性が、うつ病ですと訴えて受診されました。
風邪をひいて2週間ほど長引いています、その上少し微熱も続いています。
ボランティアもしていたりして彼女は休めませんでした。
そこへ息子さんの病気が発覚しました。まだ30代前半なのに成人病を発症しました。
ちょっと資産家の彼女は、自分より先に息子が死んだらどうしようと考えたみたいです。
その上に息子さんのために生命保険に入ろうと準備していたのに、病気のせいで加入できませんでした。
身体的ストレスがたまっていたところへ、精神的ストレスが加わったために一気に抑うつ状態になったようです。
一人で家に閉じこもっていると気分がふさいでしょうがないので、思い切って出てきたとおっしゃいます。
微熱があるので、解熱作用のあるユーカリラジアタに抗ウィルス作用のあるティトリー、そして抑うつ状態の改善のために彼女はネロリを選びました。
翌朝電話がありました。ぐっすり眠れて、すっかり気分がよくなりましたと。
数日後もう一度お会いした時には元気はつらつ、もとどうりにもどっていました。
愛情をこめて触れらると誰でも、深い安心感と喜びに包まれます。タッチが伝えるとされる感情やメッセージは、愛情、配慮、思いやり、安心感などがあり、心を込めて大切に触れられる経験は、子どもの心とからだに多くの素晴らしい効果をもたらします。
親子の絆を育む方法は、歌を歌ったり、散歩をしたり、絵本を読んだり、母乳育児をしたり、タッチケア以外にも様々な方法がありますが、慈しむ心、愛する気持ちを掌の温かさや優しいタッチで伝えることのできるのは、タッチケアならではの絆つくりといえるでしょう。