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アロマセラピーをやってみたいというスタッフの希望から、私のアロマセラピーの勉強は始まりました。いろんな書籍を読み漁り、調べるうちに、ちゃんとした教科書のようなものはあまりないことに気が付きました。
そのうち調べたことを書き残しておきたいと思うようになり、メールマガジンの発行を思いついたのです。発行して4年が経ちました。
最初は患者様向けにセルフケアを目的として書いていましたが、寄せられる質問から、読者の多くが専門的にアロマセラピーにかかわる人たちであることに気づき、それ以来専門的な内容に変更していきました。
そんな折、西洋医学が最高のものと大学で教育を受けてきたのに、外来では、心が治っていかないと体も治っていかない患者さまを目の前にしてたじろぎ、今まで私は何をしていたのかという無力感に襲われ、西洋医学に限界を感じるようになりました。
だからこそ身体だけではなく心も癒すことが出来るアロマセラピーは私をとりこにしました。
しかしアロマセラピーは誤解されることも多く、癒しを必要とする人は大勢いるにもかかわらず、必要な人にこのサービスを届けることができないもどかしさを感じています。
これまで、セミナーの依頼を受けたりするうちに、多くの素晴らしいセラピストに出会う機会に恵まれました。
医師も助産師も看護師も不足し医療崩壊が懸念される今こそ、癒しを得意とする素晴らしいセラピストに活躍の場を広げたいという思いから『関西アロマセラピスト・フォーラム(KAF)』を立ち上げました。
できることから少しずつ一歩一歩スタートしたいと思います。
皆様のご支援をいただけるよう頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
■ 大門医師のHP→ http://www.daimon-cl.com/
看護師として産婦人科に勤務していたときに偶然みつけた看護雑誌の中の『メディカル・アロマセラピー』の記事。
その記事に惹きつけられた感動は、今も日々のアロマセラピーの中で実感することができます。
アロマスクールを卒業してから、研修を受け入れてくれた病院の先生方や、数々のクライアントさんとの中で学ばせてもらったこと、豊かなホスピタリティと向上心で研鑽を続けるアロマセラピストたちとの出逢いから、更にアロマセラピーの奥深さを知りました。
優しく包み込むような精油の香りと、温かな手当てが融合し"身体と心を結びつけるケア"となる、そんなアロマセラピーの良さを伝えることで、アロマセラピストの社会的な地位を向上することができれば、安全に安心してアロマセラピーを受けられる人が増えていくことになります。
そんなことを願いながら、これまで多くの出会いと学びを与えてくれた皆様への感謝とお返しの気持ちを込めて、副理事長を務めさせていただきます。
"私たちは、アロマセラピストとして生きるあなたを応援しています。"
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21世紀は、医師中心の従来の医療システムから、さまざまな健康関連のプロフェッショナルをも含めた『統合医療』に大きく変化していくと言われております。
そこで重要なのは、患者さんやクライアントを中心に考え、最良のケアを提供するためのホリスティック(全人的・全体的)なチーム医療です。
医学的教育も受けた専門のアロマセラピストは、そのチームの一員としてこれからの活躍を期待されています。
そのためには、プロフェッショナリズムに基づく自己研鑽とスキルアップのための努力を継続しなければなりません。
関西アロマセラピストフォーラムは、そのための強力なリーダーシップを発揮することができるNPO団体として期待しております。
■竹林医師のHP→http://natural-clinic.jp/
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これまで私たちは日々進歩する医療技術の恩恵に浴してきましたが、「病気は治ったけれども、どうもまだすっきりしない」「病院では大丈夫、心配ないと言われたけど調子が悪いんです」などの声を聞きます。
医療技術が高度に進歩すればするほどそれに取り残される人たちがいるように思えてなりません。
まるで山間の谷間の取り残された遭難者のようです。
医学が本来達成すべきは治癒であるはずなのですが現在このうち「治」ばかりが強調されて「癒」が置き去りにされているようでなりません。
私はアロマセラピーこそこの置き去りにされた「癒」を取り戻す有効な方法のひとつと考えます。
今こそアロマセラピーに取り組む仲間の力を集結すべき時ではないでしょうか。このたび設立された関西アロマセラピーフォーラムがこの動きを進める原動力になることを期待いたします。
■ 村田医師のHP→ http://murata-taisei.com/
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アロマセラピストの役割は今や、医療、介護、福祉には欠かせない存在となってきました。
癒しの及ぼす効果に計り知れないものがあることが、広く認知され始めたのだと思います。
しかし、利用者さんに掛かるコストの問題。セラピストという職業として自立できるシステムの構築は、取り組んでゆかなければならない問題です。
KAFの活動を多くの人たちに支援していただくことが出来れば、こうした問題の解決も夢物語ではなくなってくると思います。
どうか、多くの皆さんが、本会に参加、あるいは賛同していただき、支援していただけることを願っています。
癒しある社会を、皆さんご一緒に実現しましょう!
■春田医師HP→ http://hccweb6.bai.ne.jp/haruta-clinic/
植物の香りと薬理成分、タッチの効果が心身に複合的に働きかけていく代替療法であるアロマセラピーは、サイエンスとヒーリングアート、クライアントの成長を助けるサイコセラピー的な側面をもあわせもっていると考えています。
医療の場で、教育現場で、日常生活で、介護の場で、ホリスティックな視点に立ち、奥深いアロマセラピーの可能性を実践するプロフェッショナルなアロマセラピストが、ともに学び成長しあう場としてNPO法人関西アロマセラピストフォーラムを設立しました。
真摯に学び、心を込めて実践し、深く考え、広く優しくアロマセラピーを伝えるために、みなさんと一緒に活動していきたいと願っています。素晴らしい出会いに心からの感謝を込めて・・・・。
■はやしひろこ理事のHP→ http://tsumuginomori.com/
看護学校を卒業後、2年の看護師勤務を経て助産師資格を取得し産婦人科病棟に勤務。
雑然とした業務の中のジレンマと管理分娩への疑問を抱いていた頃、アロマセラピーで自分自身も癒された経験から"アロマサイエンスアカデミー大阪校"にて基礎を学びました。
その後、26歳で愛媛県立中央病院総合周産期母子医療センターにて勤務。
様々な境遇や疾患を持った母児に接し、さらにアロマセラピーの重要性を確認しました。
産科病棟でアロマセラピーを実施しながら看護研究を行い、母性衛生学会にてアロマセラピーを用いた「フットケアによる分娩促進効果の検討」を発表し、看護学校等にてアロマセラピーの講義を行うようになりました。
現在は大門医院の助産師・アロマセラピストとして勤務しています。
非医療従事者のアロマセラピストが医療の場でアロマセラピーに関わることは難しいのが現状ですが、運とご縁に恵まれ、病院でのアロマセラピーに携わっています。
KAFは医療と非医療の枠を超えて皆さんをバックアップしていくことを目指す団体です。
アロマセラピストに活躍の場を提供することで、アロマセラピーを必要としている方々をたくさん癒せるという素敵な相乗効果を皆さんとともに実現できるよう、スタッフとしてサポートさせていただきます。
事務系の事柄は主に私が担当しますので、お気軽にお問い合わせください。