リファレンス・研究: 2009年11月アーカイブ

『アロマセラピーの最前線! 
     ― ストレス対策アロマセラピーの根拠を求めて ― 』


日時:11月23日(月・祝) 10時~13時
場所:プレラにしのみや(阪急、西宮北口駅前) 401号室
講師:神保太樹先生(KAF研究部顧問)
料金:会員3000円 一般3500円
    受講料は当日徴収


KAFでは、アロマセラピストの地位向上を目指し、アロマセラピーの
医学的根拠を調査しています。

既に、ストレス緩和の為に行うアロマセラピーの根拠を確認するため、
KAF研究部で調査を行いました。
(結果については、日本アロマセラピー学会で報告させていただいています。)

今回、講師として、KAF研究部顧問の神保先生より、これら結果の報告を
させていただくと共に、世界におけるこれまでの報告を考慮して、
ストレスケアに対するアロマセラピーの根拠を考え、皆で広めていこうという
意味での講演会となります。

また、アロマセラピーを行う皆様の症例に関するご質問や、
研究のサポートとしてのご相談も受け付けますので、この機会に是非ご参加下さい。

 

《講師紹介》

神保太樹 
日本アロマセラピー学会評議員、日本補完代替医療学会幹事、他。
主として、アロマセラピーによる種々の治療効果について、介入研究によるアプローチを行っている。
最近の主な研究成果に、アロマセラピーによる認知症の治療効果を示したものや、
精油の経験則的な効果についてのエビデンスを明らかにしたものなどがある。

 http://jimlab.sakura.ne.jp/

 

お申し込みはこちらから

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