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『アロマセラピーの最前線! 
     ― ストレス対策アロマセラピーの根拠を求めて ― 』


日時:11月23日(月・祝) 10時~13時
場所:プレラにしのみや(阪急、西宮北口駅前) 401号室
講師:神保太樹先生(KAF研究部顧問)
料金:会員3000円 一般3500円
    受講料は当日徴収


KAFでは、アロマセラピストの地位向上を目指し、アロマセラピーの
医学的根拠を調査しています。

既に、ストレス緩和の為に行うアロマセラピーの根拠を確認するため、
KAF研究部で調査を行いました。
(結果については、日本アロマセラピー学会で報告させていただいています。)

今回、講師として、KAF研究部顧問の神保先生より、これら結果の報告を
させていただくと共に、世界におけるこれまでの報告を考慮して、
ストレスケアに対するアロマセラピーの根拠を考え、皆で広めていこうという
意味での講演会となります。

また、アロマセラピーを行う皆様の症例に関するご質問や、
研究のサポートとしてのご相談も受け付けますので、この機会に是非ご参加下さい。

 

《講師紹介》

神保太樹 
日本アロマセラピー学会評議員、日本補完代替医療学会幹事、他。
主として、アロマセラピーによる種々の治療効果について、介入研究によるアプローチを行っている。
最近の主な研究成果に、アロマセラピーによる認知症の治療効果を示したものや、
精油の経験則的な効果についてのエビデンスを明らかにしたものなどがある。

 http://jimlab.sakura.ne.jp/

 

お申し込みはこちらから

オレンジ.jpghttps://ssl.formman.com/form/pc/FYMfvbEKCMUMyruD/

 

 

 

 


 

 

 

 

 

会員専用ページにて、このようなアロマセラピーの論文の解説を紹介していく予定です。

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      書評者 鳥取大学生体制御学講座 KAF研究部顧問 神保太樹先生

研究へのFAQ

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Q. 芳香浴での変化を研究しようと思いますが、どのようなデータを取ればいいですか
A.研究を行うに当たって、必要なデータは、その目的に応じて様々です。
ですから、どのような変化を捉えたいか、という点と、その得られたデータで何を述べたいのかを良く考えて研究計画を考えるべきです。
KAFには、研究支援制度が有り、研究計画の段階から共同研究としてサポートを行う制度があります。
過去の研究を踏まえて、どのような計画が可能かどうかについても相談可能ですので、お問い合わせください。
Q.研究用にデータを取っているのですが、どの検定を使ったらいいのかわかりません
A.検定については、そのデータがどのような形式で取られているかによって異なります。
そのデータが経時的変化を捉えたものなのか、データの形式が数値であるのかそうでないか、数値であるならば、それが均等に分布しているかなど、様々な要素で用いるべき統計が異なります。
そうしたことについて、アドバイスを行うことや、実際の統計のサポートを行うことができますので、ご相談ください。
Q.病院に倫理委員会は無いのですが、倫理的に気をつけなければいけないことを教えて下さい
A.通常、倫理委員会を通すことは必要と考えられています。
機関が小規模であること等により、倫理審査委員会の設置が困難である場合、共同研究機関や、学会によって設置された倫理審査委員会をもってこれに代えるべきです。
また、研究に携わる倫理的配慮は、すべての関係者が社会の理解と協力を得て、研究の適正な推進が図られるために遵守されるべきですが、インフォームドコンセントや、個人情報の保護に関わる体制の整備、資料の保存、利用、研究結果を公表する場合にあたっての措置など、多様な観点から捉えるべきです。
Q.データの解析について相談できますか
A.可能です。どのような形式でサポートを行うかについては、直接お問い合わせください。
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