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11月23日(月・祝)に開催を予定しております研究講演会

『アロマセラピーの最前線! 
第4回アロマカフェ神保先生.jpg     ― ストレス対策アロマセラピーの根拠を求めて ― 』

の詳細をご案内致します。

 

当日は、アロマのストレス対策に関する国内外の先行研究のご紹介や、これまでのKAF研究セミナーや学会で発表した4件の研究報告を聞くことができる貴重なチャンスとなります。

 

さらに皆様にはツング・ベック・ホームズという、ストレス評価尺度となる
心理テストを実際に体験していただきます。
また、唾液アミラーゼでのストレスチェックのデモもご覧いただきます。

 

盛り沢山の内容ですので、どうぞ奮ってご参加下さいませ。

 

ご希望がございましたら、ストレスケアとなるハンドマッサージも体験して頂けます。
当日はご質問・ご相談も受付けておりますので、ご遠慮なくお声がけ下さい。

皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

 

《記》

日時:11月23日(月・祝) 10時~13時
場所:プレラにしのみや(阪急、西宮北口駅前) 401号室
講師:神保太樹先生(KAF研究部顧問)
料金:会員3000円 一般3500円 (受講料は当日徴収させて頂きます)

 

《タイムスケジュール》

10:00~10:05  KAFよりお知らせ
10:05~10:10 講師 神保大樹先生のご紹介
10:10~11:00 国内外の先行研究紹介

             ~ 10分休憩 ~

11:10~12:00 過去4件の研究発表紹介

             ~ 10分休憩 ~

12:10~12:40 ストレス評価尺度心理テスト体験
12:40~13:00 質疑応答

 

《講師紹介》

神保太樹 
日本アロマセラピー学会評議員、日本補完代替医療学会幹事、他。
主として、アロマセラピーによる種々の治療効果について、介入研究によるアプローチを行っている。
最近の主な研究成果に、アロマセラピーによる認知症の治療効果を示したものや、
精油の経験則的な効果についてのエビデンスを明らかにしたものなどがある。

 http://jimlab.sakura.ne.jp/


お申し込みはこちらから

https://ssl.formman.com/form/pc/FYMfvbEKCMUMyruD/

 

『アロマセラピーの最前線! 
     ― ストレス対策アロマセラピーの根拠を求めて ― 』


日時:11月23日(月・祝) 10時~13時
場所:プレラにしのみや(阪急、西宮北口駅前) 401号室
講師:神保太樹先生(KAF研究部顧問)
料金:会員3000円 一般3500円
    受講料は当日徴収


KAFでは、アロマセラピストの地位向上を目指し、アロマセラピーの
医学的根拠を調査しています。

既に、ストレス緩和の為に行うアロマセラピーの根拠を確認するため、
KAF研究部で調査を行いました。
(結果については、日本アロマセラピー学会で報告させていただいています。)

今回、講師として、KAF研究部顧問の神保先生より、これら結果の報告を
させていただくと共に、世界におけるこれまでの報告を考慮して、
ストレスケアに対するアロマセラピーの根拠を考え、皆で広めていこうという
意味での講演会となります。

また、アロマセラピーを行う皆様の症例に関するご質問や、
研究のサポートとしてのご相談も受け付けますので、この機会に是非ご参加下さい。

 

《講師紹介》

神保太樹 
日本アロマセラピー学会評議員、日本補完代替医療学会幹事、他。
主として、アロマセラピーによる種々の治療効果について、介入研究によるアプローチを行っている。
最近の主な研究成果に、アロマセラピーによる認知症の治療効果を示したものや、
精油の経験則的な効果についてのエビデンスを明らかにしたものなどがある。

 http://jimlab.sakura.ne.jp/

 

お申し込みはこちらから

オレンジ.jpghttps://ssl.formman.com/form/pc/FYMfvbEKCMUMyruD/

 

 

 

 


 

 

 

 

 

《第2回 研究部セミナーのお知らせ》
オレンジ.jpg
豚インフルエンザの影響を考慮し、5月31日(日)の開催を延期しましたが、8月2日(日)に日程を変更して開催する事になりました。


2月に第1回研究セミナーを開催し、参加者の皆様に実際に研究に参加していただき、実践的な研究方法を学んでいただきました。
今回のセミナーも受講を通してセラピストが行うアロマセラピーの作用がどのようなものかを検討する能力を育んで頂きたいと考えています。

第1 回セミナーでは、レモン精油の芳香浴にて、短期的な心理・身体面の変化を測定する目的で、唾液中アミラーゼの変化や、POMS における心理状態の変化などを検討しましたが、これまで経験則として述べられていた作用を裏付ける結果を示唆していました。

第2 回セミナーでは、スイートオレンジの作用を調査し、前回のセミナーと同様に、きちんとした検討を行うことの重要性について学んでいただき、自分たちの手で新しい論拠を導いていくことの楽しさを知って頂きたいと考えています。

日時:8月2日(日)10:00~17:00
会場:阪急西宮北口駅 プレラ西宮
講師:KAF研究部顧問 神保 太樹


詳しくは下記PDFファイルををご覧下さい

第2回研究セミナーチラシ


参加ご希望の方は
こちらよりお申込ください。
※FAXにて参加お申込される方は、PDFファイルをダウンロードしてお申込ください。
※受講料のお振込先はこちらをご覧下さい。


KAF会員ページ研究論文解説ページ

「精油が正常ヒト皮膚線維芽細胞に及ぼす影響‐細胞傷害活性による精油の評価‐」

を掲載しました。

第2回総会で発表される青先生の論文ですので、総会までに読んでいただいて、予習していただけたらと思います。

この研究を踏まえて、どうしたらいいのか?という部分をお話ししていただける予定です。

 

※会員ページへは、事前にお知らせしておりますユーザー名とパスワードが必要です。
(研究論文解説ページにもパスワードが設定されています。)

 パスワードをお忘れになった方は、お問い合わせください。

KAF研究部セミナー 第1回

アロマセラピーにおける介入研究の学習と実践!

 

KAF研究部セミナーの発足を記念して、臨床実践の場で活躍するアロマセラピストの皆さんが
日頃知りたかった、アロマセラピーの研究計画のたて方、実験方法や結果の評価法など
実践的なことと、
嗅覚生理学について学びます。

 

 第1回目のセミナーでは、実際にレモン精油の香りについて先行研究を踏まえて、短期的な
心理・身体面の変化を測定し、レモン精油に期待される生理学的作用を検討します。 

 また、得られた結果から、結果のまとめ方、考察の仕方など実践的手法を体験しながら学ぶ
ことを目的としています。


日 時2009278日(土・日)  10時~18時半(初日は懇親会あり)

会 場阪急西宮北口駅前 プレラ西宮4階 411号室

受講料18,000円(非会員20,000円)

特 典: 12月中のお申し込みで15,000円 (非会員は17,000円)

講 師KAF研究部顧問 神保太樹先生(鳥取大学生体制御学講座)

 

タイムスケジュール

1日目 (10分前までに受付をお済ませください)

10001100

Evidence Based Medicineの定義と

研究計画法概論

11151215

アロマセラピーに関する先行研究と研究調査法

12151315

昼休憩

13151415

嗅覚系の基礎知識1

14301530

嗅覚系の基礎知識2

15401610

確認テスト

16201740

2日目の実習全体の概要と、その意義について

(質疑含む)

 

2日目

10001050

器具、調査尺度についての確認とグループ分け

11001220

測定1 実習概要に従って、調査を行う

12201320

昼休憩

13201440

芳香提示と測定2 

14501530

測定1,2の結果をPCに入力

15401700

測定3 実習概要に従って、調査を行う

17001830

測定3の結果を入力し、得られた結果を考察する


※セミナー時は、名札をつけていただきます。(名札は、KAFで準備いたします。)

※今回収集したデータに、何らかの有意差が得られた場合は、2009年度アロマセラピー学会総会等での発表を予定しています。

※評価尺度は、血圧測定、脈拍測定、唾液中アミラーゼ測定、加速度脈波測定、及び心理指標の評価として、 ホームズのストレス反応尺度、POMS等の測定を行います。また、集中力の変化を判別する為に、計算能力の測定を行います。芳香提示の終了後に、対象者の主観的効果を判別する為、アンケートを行います。

※倫理的配慮:本研究は、KAFでの倫理規定に基づき企画されています。研究部セミナーへの参加は同意を得た上で行うものとし、途中での参加辞退は自由意志です。参加を辞退されても不利益を被ることはありません。

尚、本セミナーの内容は、より良いセミナーの提供の為、予告無く変更されることがあります。ご了承ください。



【懇親会のご案内】

1日目のセミナー後、18時より懇親会を開催します。(参加費は4000円程度を予定しています。)

講師やスタッフとの交流会として、皆様と有意義な時間を持ちたいと思います。是非ご参加ください。

【修了証発行について】

1日目の確認テストの結果が、規定以上の方には、KAFより"第1回研究部セミナー修了書"を発行します。



pdficon_large.gif ←研究セミナーPDFファイルダウンロードはこちら。

※参加ご希望の方はこちらよりお申込ください。
※FAXにて参加お申込される方は、PDFファイルをダウンロードしてお申込ください。

 

会員専用ページにて、このようなアロマセラピーの論文の解説を紹介していく予定です。

pdficon_large.gif ←PDFファイルをダウンロードする

      書評者 鳥取大学生体制御学講座 KAF研究部顧問 神保太樹先生

研究へのFAQ

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Q. 芳香浴での変化を研究しようと思いますが、どのようなデータを取ればいいですか
A.研究を行うに当たって、必要なデータは、その目的に応じて様々です。
ですから、どのような変化を捉えたいか、という点と、その得られたデータで何を述べたいのかを良く考えて研究計画を考えるべきです。
KAFには、研究支援制度が有り、研究計画の段階から共同研究としてサポートを行う制度があります。
過去の研究を踏まえて、どのような計画が可能かどうかについても相談可能ですので、お問い合わせください。
Q.研究用にデータを取っているのですが、どの検定を使ったらいいのかわかりません
A.検定については、そのデータがどのような形式で取られているかによって異なります。
そのデータが経時的変化を捉えたものなのか、データの形式が数値であるのかそうでないか、数値であるならば、それが均等に分布しているかなど、様々な要素で用いるべき統計が異なります。
そうしたことについて、アドバイスを行うことや、実際の統計のサポートを行うことができますので、ご相談ください。
Q.病院に倫理委員会は無いのですが、倫理的に気をつけなければいけないことを教えて下さい
A.通常、倫理委員会を通すことは必要と考えられています。
機関が小規模であること等により、倫理審査委員会の設置が困難である場合、共同研究機関や、学会によって設置された倫理審査委員会をもってこれに代えるべきです。
また、研究に携わる倫理的配慮は、すべての関係者が社会の理解と協力を得て、研究の適正な推進が図られるために遵守されるべきですが、インフォームドコンセントや、個人情報の保護に関わる体制の整備、資料の保存、利用、研究結果を公表する場合にあたっての措置など、多様な観点から捉えるべきです。
Q.データの解析について相談できますか
A.可能です。どのような形式でサポートを行うかについては、直接お問い合わせください。
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