2月7・8日の2日間、第1回研究セミナーを開催しました。
講師は、鳥取大学医学部医学系大学院 病態解析学分野で、
KAF研究部顧問の神保太樹先生です。
1日目は、嗅覚生理学、嗅覚障害と治療法、アロマセラピーにおける先行研究と、整形外科、精神科、神経内科、獣医学領域などでの臨床応用されている例などについてもお話しいただきました。

2日目は『レモン精油の芳香浴時の介入研究』を行いました。
血圧測定、唾液アミラーゼ測定、心理テスト、自律神経測定など数種の調査項目があり、
レモンの香りがあると、気分も爽快になり、よい変化があるようでした。
この研究の結果は、各学会で発表しようと準備を進めていますので、結果についての詳細は、
また後日お知らせします。