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-アロマセラピー診療日誌-

 
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 ジュニパー
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 NPO法人のHPのコンテンツのひとつに、精油事典を

 作ろうと準備しています。

 結構このメルマガの中にも書いてきたので、

 それをまとめるようなものですが、読み返してみると

 意外と尻切れとんぼだったりしますね。

 そこで、今日はジュニパーを

 The aromatherapy practitioner reference manualで調べてみました。

  【伝統的な使い方】
 消毒薬(尿路)、収斂剤、滅菌、
 殺菌(空気伝染、ブドウ球菌、連鎖球菌、化膿)
 抗糖尿病?
 抗関節炎&抗リュウマチ
 活力増進
 瘢痕形成
 刺激作用(循環、呼吸、腎臓の排泄、膀胱利尿(?)、消化器:膵臓)
 発汗薬
 強壮薬(心臓)
 低濃度では消化器の刺激、緊張)
 高濃度では透過性を誘発し、粘液と排泄分泌に変化を及ぼす
     (特に尿に変化を及ぼし、すみれのような匂いがする)

 ●外皮疾患(皮膚、毛髪、爪)
 ニキビ、皮膚炎、脱毛、脂性肌、毛穴の閉塞、静脈瘤、
 セルライト(?)、湿疹(湿性)、潰瘍、膿瘍、浮腫(単純な水分貯留)
 炎症、皮膚病、創傷

 (注)敏感な皮膚や傷ついた皮膚には低濃度で使用すること!!

 ●呼吸器
 慢性の鼻かぜと鼻炎、
 良い空気殺菌剤

 ●筋、骨格
 痛風、リュウマチ

 ●心、血管、リンパ
 痔、心強壮、
 循環促進:血液を浄化し毒素の蓄積を防ぐ(特に尿酸)

 ●免疫
 風邪、インフルエンザ、感染症

 ●消化器
 歯痛、
 食べ過ぎ、アルコールの飲みすぎの解毒を助け、痛みを和らげる
 膵機能促進
 痛風を和らげる
 腸炎(感染性の)

 ●内分泌
 膵機能促進、腎機能促進、糖尿病に有効(?)

 ●泌尿生殖器
 月経痛の軽減、白色帯下、膀胱炎
 外陰部の疣、腎臓&膀胱刺激
 
 ●神経系(脳、精神)
 不安、緊張、
 ストレス関連性の問題、時差ボケ、記憶力減退、衰弱、
 元気づく、精神的高揚、
 部屋から否定的なエネルギーを排除する(瞑想前の)
 他人からの否定的なエネルギーを排除し愛のエネルギーをもたらす

 ●安全性
 低濃度で使用するには安全
 引赤作用があるので、デリケイトな肌に広範囲には使用しない

 腎疾患には使用禁止
 急性の腎膀胱の感染症には使用禁止
 妊娠中は使用禁止
 強力な利尿作用のために長期使用は腎臓に障害を及ぼす
 
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  編集後記
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 この土曜日には、あるアロマセラピーの学校の卒業式に行ってきます。

 そこでちょっと講演をというご依頼を頂戴しました。

 「私がアロマセラピストさんに望むこと~産婦人科の立場から」

 ということでお話させていただこうと思っています。

 アロマセラピストさんが活路を見出すきっかけになるような

 お話ができたらと思っています。
 
 卒業生を見送るにふさわしい話ができますように~