主に嘔気嘔吐に対して行われているようです。
使う精油は、ジンジャー、カルダモン、タラゴン
術後1~3時間に首にたらして使用するといっていました。
私はペパーミントかなと思っていたので、意外でした。
日本では、あまりジンジャーの精油にはお目にかかりませんし、
カルダモンもあまり目にすることのない精油です。
タラゴンは鎮痙作用が強いので、便秘や生理痛に使うものかと
思っていましたが、吐き気をとめるのにも使えるのですね。
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「Aromatherapy for the healthy child」から
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今回は精油の使用量について。
こと細かく記載されています。
<入浴>10mlのキャリアオイルに混ぜて使用する
新生児~6ヶ月 1滴 その1/4を使用する
7ヶ月~1歳 1滴 その1/2を使用
2~5歳 1~2滴 その1/2を使用
6~10歳 1~3滴
11歳~ 1~4滴
<ボディオイルや、マッサージに>
30mlのキャリアオイルに
新生児 0~1滴
2~6ヶ月 1~2滴
6~12ヶ月 1~3滴
1~4歳 1~5滴
5~7歳 3~6滴
8~12歳 5~9滴
12~ 5~10滴
<ディフューザーで使用>
0~2歳 1~2滴
2~5歳 1~3的
6~10歳 1~4滴
11~ 1~5滴
<傷の手当に>
感染の拡大を防いだり、傷の治癒を促すために使うバンドエイドやガーゼに
精油を1~2滴たらして、乾燥させた後、傷に使用する。
(ただし、6ヶ月以上の子どもに限る)
<顔につけるオイル>
必要な症状があるときにのみ使用すること
目、口、鼻はさけて塗布すること
15mlのスイートアーモンドオイルに希釈します
6ヶ月~2歳 1滴
3~5歳 1~3滴
6~10歳 1~4滴
11歳以上 1~6滴
<フットバス>
5mlのキャリアオイルに希釈して用いる
2~5歳 1滴
6~10歳 1~2滴
11歳以上 1~3滴
<加湿器>
どの年齢も 1~4滴
<芳香浴>
ハンカチに 1~2滴
(2歳以上の子どもにのみ)
ピローに 1~2滴
(6ヶ月以上の子どもに)
パジャマに 1滴
(6ヶ月以上の子どもに)
パジャマの襟の後ろや胸の内側につけて、乾かしてから着用させること
<ローション、クリーム、ジェルの作成>
30mlのローションに
新生児
2~6ヶ月 0~1滴
6~12ヶ月 1~2滴
1~4歳 1~5滴
5~7歳 3~6滴
8~12歳 5~9滴
12歳以上 5~10滴
結構事細かに書いてあります。
そのほかにシャワーのときに、乾いたタオルに1~2滴の精油をつけて、タオルをよく湿らせ、
シャワーをかけながら、このタオルで体を洗うこともするようです。
ただし3歳以上の子どもにのみ行い
使う精油は、ラベンダー、カモミール、ゼラニウムに限ると書いてありました。