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更年期障害
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ブログを見て振り返ってみると、意外にも更年期障害について書いていませんでした。
更年期障害について、他のブログに書いていました。こちらをご覧ください
更年期のホルモンの変動など、詳しいことはHAPのHPにて
ご自分の症状がどの程度のものかは更年期指数をチェックしてみれば分かります。
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更年期障害の治療
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一般的な治療は、
(1)対症療法
*不眠には睡眠導入剤
*抑うつ気分には抗うつ剤
*イライラには精神安定剤
のように症状にあわせた薬を使用します。
(2)漢方薬
(3)精神心理療法
(4)ホルモン補充療法は日本産婦人科医会のHPをごらんください
(5)代替医療
更年期に特有なめまいや耳鳴りなどは、正直なところこれといったよい治療法はありません。
漢方薬が効く人もあれば、精神安定剤が効くこともあります。
ホルモン補充療法が効く人もあれば、あまり効果がないこともあります。
とりあえず自分にあった方法をいろいろ試してみると良いでしょう。
アロマセラピーも選択肢の一つになります。
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セラピストさんの中には、アロマセラピーが本当に効果があるのかどうか、わからないので、
これをはかる方法は無いのかという質問を受けます。
そこで文献を調べてみました。
【Journal of Alternative and Complementary Medicine Jun 2005, Vol. 11, No. 3: 491-494 】
この文献によると、更年期の症状がある患者に調べています。
アロマセラピストがカウンセリングと、マッサージ(30分)、自宅でのケアの仕方を指導しています。
そして1ヶ月自宅でケアした後、2回目のマッサージを受けています。
調査にはクッパーマンインデックススコア(更年期の問診表)と抑うつ傾向のスケールで検査しています。
アロマセラピー後はこの調査結果が有意に改善したと報告しています。
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この文献のように、更年期の問診表を利用してみてはいかがでしょう。
↓
日本産婦人科医会のHPにあります。
うつ状態の問診票は
↓
質問票
点数を比較することによって効果を目で見ることができるようになります。
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編集後記
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良いお知らせがあります。
私のブログを見てくださった編集者の方が5月に連絡をくださいました。
自分自身で文献に当たり、サプリメントアドバイザーの勉強もして、患者さんの疑問に
答えていこうとする考えに共感して、ぜひ会いたいと。
その結果、保健同人社が発行する「暮しと健康」という雑誌に
「膣の乾燥はケアできる」という特集に寄稿させていただくことになりました。
何でもネットでこの記事を公開するので了承してくださいと言われました。気が付くと、この記事が
asahi.comで紹介されています。
↓
膣の乾燥はケアできる
自分でも、ちょっとびっくりしています。
時にはHPを見ましたといって、テレビ局の方から電話をもったこともあります。
皆さん結構インターネットで検索するのですね。
とりあえずは検索に引っかかったということですから、結構なことだと喜んでいます。