【学名】Chamaemelum nobile (Anthemis nobilis)
【科名】キク科
【抽出部位】花
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【主な産地】フランス
【主成分】
●エステル類
γ-isobutyl angelate
angelic acids
tigic acids
●ケトン類
pinocarvone
●セキステルペン炭化水素類
3-dehydronobiline
●アルコール類
trans-pinocarveol
farneol
nerolidol
●その他
pinen、chamazulen、1-8,cineol
【雑学】
カモミールの花言葉は「逆境に負けない強さ」
踏みつけられても踏みつけられても負けず、
育つ植物だからでしょうか。
カモミールと言う名は「地面のりんご」と言う意味の
ギリシャ語から由来しています。
またこの植物の周辺に植えてある低木の病気を治すので
「植物のお医者さん」とも 呼ばれます。
かつてカモミールが熱病を治した事からこのハーブを
エジプト人は太 陽に献げてきたのだそうです。
☆.。.:*☆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
.*. .*.☆
☆.* The aromatherapy practitioner reference manualによると
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
●皮膚
にきび
アレルギー
火傷、せつ、火傷、切り傷、乾燥肌のかゆみ、皮膚炎、蕁麻疹、乾癬、
過敏な肌、血管の断裂(バラ疹)、炎症、
組織を強化し、すばらしいクレンザーになる
●呼吸器
喘息(精神的な原因で発症する)
●筋骨格系
鎮痛作用があり関節炎の症状を緩和する、腰痛(筋肉痛)、リウマチ、関節の炎症や捻挫
●免疫系
慢性の感染症に
白血球の産生を促す
外科的な干渉に有効
●消化器系
口腔内の潰瘍
歯痛
消化促進
胃痛
胃炎
下痢
潰瘍
嘔吐
腸炎(過敏性腸炎)
疝痛
嘔気
腸の寄生虫
貧血、黄疸に有効
●泌尿器/生殖器系
通経作用
生理痛を緩和し周期を正す
PMSのいらいらに
更年期の症状に
●神経系
催眠、リラクゼーション、鎮静、心が静まる、鎮痛、
不安・心配・神経痛・神経炎を軽減、
神経系のショック(緊張・怒り・恐怖)
忍耐・平和・心の平静をもたらす
●安全性
妊娠初期には使用禁止