宝塚ではとうとうA型インフルエンザが報告されました。
皆さんお変わりはありませんか?
宮崎の鳥インフルエンザは強毒型H5N1型だと夕刊に載っていました。
インフルエンザが悪性化するよなことがないように祈りたい
ものです。
細菌も多剤耐性で薬が効かないものが増えています。
これからはいかに自分の免疫力を高めておくかということが、
健康管理の要になるのかしらと思います。
免疫力を高めるにはどうしたらいいのでしょう?
・暴飲暴食を避けて規則正しい生活をする
何より毎日食べる食事が大事ですね
・睡眠を充分にとる
・疲れたらストレスを適当に発散させておく
(それにはアロマが最適でしょうか)
というようなことになるでしょうか。
ときにはサプリメントも必要かもしれません。
この間も妊婦さんに質問されました。
人参やエズウコギの入ったサプリメントを飲んでいます。
体が虚弱だったので飲んでいたのだそうです。
サプリメントの会社に電話したら
「食品ですから」という返事しかなく。
診察をしてもらった先生に尋ねたら、そっけなく
「心配いらん」
といわれたと不安げに訴えます。
アロマセラピーもそうですがサプリメントもしっている先生は
少ないです。
なのに使用するときは、医師に相談してくださいと注意書きが
ついています。
全く 誰に聞いたらええねん!!
ですね。
ちなみに人参はちゃんとしたデータもなく妊娠中には使用しないように
Natural Medicines Comprehensive Databaseには記載されています。
妊娠中にサプリメントを使う方は注意してほしいと思います。
ここで今日は高品質なサプリメントをご紹介しておきたいと思います。
「ホメオスタ」さんのサプリメントなら安心ですよ。
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フランキンセンス
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【一般名】フランキンセンス frankincense 乳香
【学名】 Boswellia carteri
【科名】 カンラン科
【抽出部位】樹脂
【抽出法】水蒸気蒸留法
The Aromatherapy Practitioner Reference Manualより
今日は年末にご案内したフランキンセンスの皮膚に対する
作用について追加しておきます。
肌にはよい働きがたくさんあるようです。
・乾燥肌、
・成熟肌、
・老化した肌
・にきび
・瘢痕
・潰瘍
・傷
・シワをのばす
・すべての肌質に殺菌作用を示す
・脂性の肌をしずめる
"smoothes out wrinkles"
という文字に目が吸い付けられました。
取りあえず皆様にお知らせしておこうと思いました。
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編集後記
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この日曜日には、あるセミナーに参加するため東京に
行って来ました。
セミナー講師になるためのセミナーです。
参加者も多彩な顔ぶれで、書籍を出版してる人もおられて
とっても熱気あふれる、セミナーでした。
今回聞いてきた話は、セミナーでも参加型セミナーです。
学校の授業のように講師が全員に伝えるタイプの講義ではなく、
参加者の問題を解決するためのセミナーです。
要するに、
参加者の問題を知り(参加者に発言してもらい)
→その問題を討議、共有して整理し問題解決を支援します
→最後に振り返り、相手の行動を促します。
このことを講師は
"吐く"
→"吸う"
→"吐く" と表現しました。
問題を先ず"吐く"→講義で吸収する"吸う"
→吸って吸ってばかりではしんどいので最後に"吐く"て終わり。
なんだか患者さまとのやり取りと同じだなと思いました。
先ず患者様に症状(何に困っているか)をお尋ねし
↓
診察する
↓
その後治療にかかる。
吸って吸ってばかりではしんどいので充分に吐く必用があると
言っておられました。
患者様に充分話を聞く大切さを再確認しました。
多人数への講義は、たくさんの情報を多人数に伝えられるが、
講師が伝えるばかりで「独りよがりになりやすい」欠点があります。
私たち医師という仕事はひょっとしたら「独りよがり」になりやすい
仕事かもと思いました。
気をつけようと思いますと思います。
気づきの多い一日でした。