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アロマセラピーの書籍について
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★私が読んでみて、大筋を理解するには川端先生の本が良いと思います。
「医師が認めたアロマセラピーの効力」
★産婦人科のことなら鮫島先生の
「女性によく効くアロマセラピー」
★精油のことを詳しく書いてあり、とても重宝する本は
「アロマセラピーのための84の精油」
★妊娠と出産についてアロマセラピーの用い方を解説してあり便利です
「母と子のためのアロマセラピー」
★妊娠と出産についてもっと詳しく専門的にしりたい時は
「妊娠と出産のためのクリニカル・アロマセラピー」
「プロフェッショナルのためのアロマセラピー」
★医療従事者のための書籍は次の2冊を読めば、どんな病気に使われているかわかります
「医療従事者のためのアロマセラピーハンドブック」
「臨床で使うメディカルアロマセラピー」
★本格的にアロマセラピーを勉強したい時は
フランスアロマセラピー大全
上巻:アロマセラピーの基礎
中巻:精油の有効成分と特徴、処方例
下巻:そろぞれの精油について詳細が書いてあります
アマゾンでは売り切れなので、フレグランスジャーナル社に問い合わせれば買えると思います
全部読む必要はありませんが、読んだ書籍のなかで、約に立つと思った本です。
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妊娠中のマイナートラブル:痔
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妊娠中は全身の循環血液量が増加します。動脈は心臓のポンプ作用で強制的に送られます。ところが静脈は壁も薄く、逆流を防ぐために弁が付いていますが、妊娠中は大きくなったお腹で圧迫されるため、血液の環流が悪くなります。
そうすると静脈がこぶのように腫れてきます。これを静脈留と言います。
この静脈留が痔静脈にできたものがいわゆる<痔>です。
痔になった時の注意は
★便秘しないように注意する
★排便時に出血することもあるので、清潔にすること
★お風呂にはいって血液の循環を良くする
★ひどい時は診察を受けて治療する
たいがいは外用薬で楽になります
★アロマセラピーを使うなら使う精油は
血液の局所の静脈の循環を良くするヘリクリサム、ジュニパー
浮腫を取るサイプレス
循環を良くするレモン
などが良いと思います(ただし妊娠20週を過ぎてじからしか使えません。
このような精油で濃度1%のオイルを作って塗布する、または、半身浴や座浴に使用すると良い
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母と子のアロマセラピー:かさかさする肌
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湿疹というほどではありませんが、肌が乾燥してかさかさする赤ちゃんが多いです。
お母さんは、とても気にされる方がおられます。
そんな時重宝するのはグレープシードオイルです。サテンのような肌になるといわれますが、乾燥を防ぐのに効果があります。
幼稚園のお子さんでプールに入ると塩素のせいか背中がかさかさする子にグレープシードを使いました。かさかさがとれて、お母さんの手もきれいになったと喜んでいただきました。