お正月、お彼岸、お盆は渋滞に悩まされます。
お車でお出かけの時には、ぜひペパーミントをご持参ください。
ペパーミントの芳香でスキット気分転換、なかなか効きますよ。
兄が車の仕事をしています。
海外へラリーに行くときは、救急用の薬と一緒にペパーミントを差し入れしました。
なかなかハードな道のりらしく、途中で眠くなったりすることもあるらしいので、
ペパーミントが一番いいと思いました。
今日は先週に引き続きパチュリについて、もう少し調べてみました。
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The aromatherapy practitioner reference manualより
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パチュリ
<一般的な使用>
抗うつ剤
抗炎症
制吐剤
消炎剤
抗菌剤
消毒
殺菌(連鎖球菌、化膿性ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌)
抗毒作用
抗ウィルス作用(?)
催淫剤
収斂剤
駆風剤
瘢痕形成剤(細胞を防御し組織再生する)
充血除去
消臭
利尿(?)
解熱剤
抗真菌剤
神経鎮静
神経刺激(低濃度で鎮静、高濃度で刺激)
●外用(皮膚、毛髪、つめ)
皮膚炎(アレルギー性、炎症性)
にきび
水虫
ひびわれた乾燥肌
開いた毛穴
むくみ
セルライト?
瘢痕、しわ、傷などよい収斂剤として作用し組織の再生を促す
脂性の毛髪
ふけ(脂漏性)
水疱性湿疹
寄生性膿痂疹
へびによる咬傷、虫さされ
●呼吸器
呼吸をゆっくりさせる
●心血管系・リンパ系
外痔核、静脈瘤
●消化器系
感染性の腸炎
●内分泌
内分泌を刺激する(催淫作用)
●泌尿・生殖系
不感症
インポテンツ
利尿
浮腫(単にすいぶんが貯留しただけの浮腫)
更年期の発汗を抑制する
●精神神経系
神経衰弱
嗜眠
ストレス関連性疾患
低濃度で鎮静、高濃度で興奮
ネグレクトやスキンシップの不足のバランスを取る
神経を研ぎ澄まし客観的になり、夢を持つ
●安全性
低濃度で使用するには安全
シナモン、ジュニパーと交差反応するので、これらにアレルギーが
あるときは注意が必要
食欲を規則正しくする(食欲を減退させる)
強いにおいが長時間持続する
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編集後記
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パチュリは今まで自分の中では選択肢に入っていない精油でした。
今回調べてみて、更年期障害にむく精油だと思いました。
更年期の発汗はなかなか激しいもので多くの女性が悩まされます。
精神的にも空きの巣症候群のような症状を訴える方は多いですから、
この精神的に働きかける作用はよくあいます。
更年期の患者様の訴えにもうひとつ多いのは、夫婦生活の苦痛です。
誰にもいえなくて、悩む方が多いように思います。
痛くてその気にならない、けれどもご主人のことを考えると
無視するわけにもいかないというのが多くの女性の悩みです。
パチュリの催淫作用には疑問するむきもあるようですが、
このような更年期の女性の悩みにあう気がします。
更年期にはぷくぷく太る方がいます。
基礎代謝の低下と更年期のホルモンのアンバランスが影響する
のでしょう。ほんまに太ります。
私自身何とかしなくてはとがけっぷち、ぷくぷく太ってきました。
こんな事情にもぴったり合う精油だなと思います。
私もパチュリを試してみようと、精油を購入しました。