今回はアロマセラピーの歴史について復習してみました。
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先史時代
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私たち人間は猿と同じ霊長類です。
最古の類人猿は約3800万年前に現れたといわれています。
2000万から700万年前には類人猿によく似た動物がアフリカと
ユーラシア大陸に広く分布した。
そして500万年前、人類の祖先は類人猿の祖先と分岐して
進化をはじめました。
類人猿から猿人が発生しました。
人類の最初の祖先です。はじめて直立2足歩行をしました。
300万年ほど前から道具を使用するようになりました。
400万~500万年前アフリカに現れたアウストラロピテクスや、
アウストラロピテクスの後登場したホモ・ハビリスは猿人の仲間です。
猿人が進歩して原人になりました。
北京原人やインドネシアのジャワ島にいたジャワ原人がそうです。
約75万~30万年前のことです。
原人から旧人が進歩しました。
20万年前から4万年前に存在していたホモ・サピエンスです。
ネアンデルタール人はお墓に花を供える習慣がありました。
お墓からタチアオイの花粉が発見されています。
新人 4万年前から1万年前
現代人とあまり変わらず、クロマニヨン人はヨーロッパの人々の
祖先に当たると考えられています。
新人はやがて現生人類へと進化しました。
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古代エジプト3000年B.C.
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古代エジプト人は乳香(フランキンセンス)や没薬(ミルラ)
など防腐作用のある植物をミイラ作りに使用しました。
クレオパトラは非常に魅力的な女性でしたが、その香りも大きな
魅力でした。
クレオパトラの髪の毛は没薬の匂いがしたということです。
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インド アーユルヴェーダ医学
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アーユルヴェーダはスリランカやインドで生まれた伝統医学です。
その歴史は3000年以上と言われています。
ヴェーダとは「知識」と意味し、1000年B.C.から500年B.C.に
インドで編纂された宗教書です。
このリグ・ヴェーダにアーユルヴェーダの原型が見られます。
アーユルベーダは医学や哲学、心理学なども含んで体系化されて
いる伝統医学です。
食事のとり方や睡眠のとり方、日々の生活をする上での気持ちの
持ち方にまでふれられています。
西洋医学と大きく異なる点はアーユルベーダは病気の症状のみを
診るのではなく、ストレスなどの精神面や体質,さらにはその人を
取り巻く環境等を含め、その人個人を診ようとする点です。
けがや病気を癒すのにはハーブ(薬草や薬木)を用います。
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中国の本草学
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2~3世紀頃、漢の時代に「神農本草経集注」が作られました。
西洋の「マテリア・メディカ」とならんで有名な東洋の薬草学書です。
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古代ギリシャ 500年B.C.
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ヒポクラテス古代ギリシャ時代(400年B.C.)のお医者さまです。
ヒポクラテスは「医学の父」と呼ばれています。
医師の心構えを述べた「ヒポクラテスの誓い」は私たち医師は
入学したときに必ず聞く言葉です。
「ヒポクラテス全集」にはヒポクラテスがたくさんのハーブを
使用したことが記載されています。
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ヘレニズム文化 330年B.C.
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アリストテレスに師事していたアレキサンダー大王が東方へ
遠征しました。
中央アジア、インドに至る広大な世界帝国を築きました。
この大帝国の建設により東西文化が活発に交流するようになりました。
これをヘレニズム文化といいます。
東西貿易でハーブやスパイスが盛んに交流する様になりました。
アリストテレスの弟子、テオフラストスは「植物誌」を著し
植物分類や系統だった研究をしました。
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キリスト誕生
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紀元前4年頃、イエス・キリストが生まれました。
クリスマスにはキリスト誕生の聖劇が行なわれるので、
ご存知の方が多いと思いますが、東方の3賢人が馬屋へ
キリスト誕生のお祝いに持参したのが黄金と乳香と没薬でした。
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古代ローマ時代 200年B.C.~200年A.D.
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ローマにおいてハーブ医学は黄金時代を迎えます。
暴君として名高いネロ皇帝は、火災を防ぐために都市計画の
一環として、集合住宅に浴室を設置しない代わりに公衆浴場
を建設しました。
カラカラ浴場は有名ですね。
浴場では香油を全身に塗るなど一般市民に至るまで香りを楽しむ
習慣がありました。
ネロはバラの香りを非常に好み、宴会では天井からバラを降り注ぎ、
バラの香りをつけた酒を毎夜振舞ったといわれています。
暴君にバラ...なんかアンバランスですが??
ネロの軍医であるペダニオス・ディオスコルデス(Pedanios Dioscordis)は
「マテリア・メディカ」を著し薬物の分類や研究をしました。
マリアアザミを蛇咬症に用いたと記述しています。
ディオコルデスと同じ頃(70年頃)活躍したプリニウスは
「植物誌」という大規模な自然誌を著しました。
ガレノス〔129~199年〕はギリシャ医療に実験的証明という方法を
導入しました。医学の基礎として解剖学を重視し、動物を解剖しました。
人体の解剖は許されていなかったのでサルやブタを解剖して動物の
体の構造および生理機能を研究しました。
ギリシャ医学を集大成したガレノスの学説は16~17世紀まで
医学の権威と称えられました。
アラビア医学にも影響を及ぼしました。
●肝・心・脳を体の中枢と考えました
●麻痺と脊髄切断の関係を研究しました
●コールドクリームを作りました
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カトリック教会によるハーブの使用禁止令~ 400年A.C
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その後残念なことにカトリック教会が、ハーブの使用を禁止した
ためにハーブ医学は暗黒時代を迎えます。
ハーブの薬品が"信仰の欠如"を引き起こす、もしくは"魔術"
まがいのものとして、信者が使用することを禁止しました。
カトリック教会はその理由を、ハーバリストが
"神がもちうるパワーによって癒すという信仰の妨げ"
をしているとしています。
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中世アラビアにおいて香料植物療法が発達
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古代ギリシャで始まった錬金術は、キリスト教では「黒魔術」
として退けられたが、イスラム世界アラビアで大きな発展を遂げました。
精油の蒸留法はこの錬金術から生まれました。
イブン・シーナ 980~1037年
イブン・シーナ(アラビア人の哲学者で医学者)は精油蒸留法を
確立しました。
治療にも使用し「医学典範(カノン)」を著しました。
精油の医学への応用はアロマセラピーの原型といえます。
イブン・シーナが著した「医学典範(カノン)」は、
その後長くヨーロッパの医科大学の教科書として使われました。
精油とその応用方法について、中世ヨーロッパの修道院などで
行われていた僧院医学さらには16世紀から盛んになった
ハーブ医学へと受け継がれました。
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中世ヨーロッパの僧院医学
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教会では薬草中心の医学が発達しました。
中世も半ばになると医師が必要になってきました。
イタリアのサレルノは「ヒポクラテスの町」とよばれ医学が
発達しました。
1140年サレルノ領主であるシチリア王が医師国家免許制度を
始めてもうけました。
十字軍遠征〔1095~1291〕により、東西文化が交流し、
ハーブや精油の蒸留法がヨーロッパに伝わりました。
僧院医学の有名名エピソードはハンガリアンウォーターですね。
ハンガリーの王妃エリザベート1世の手足が痛む病気を気の毒に
思った僧侶が、ローズマリーの浸出液やアルコールなどで作った
痛み止め液を献上したところ、たちまちなおり、
隣国の王子に求婚されたため「若返りの水」と呼ばれます。
レシピは文献がのこっているということです。
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カール・リンネ(1702~1778年)が植物の科学的分類を行う
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分類学の父といわれるカール・リンネがそれまでに知られていた
動植物についての情報を整理して分類表を作り、体系化しました。
現在の生物の学名は、リンネの考え方に従う形で、
国際的な命名規約に基づいて決定されています。
このことから後18世紀にはハーブが薬として認識されるようになり、
薬草学が進歩しました。
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編集後記
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続きはまた次回。
お楽しみに。
もうすぐアロマ環境協会の資格試験があります。
歴史も出題されるので、復習になれば幸いです。
お試験を受ける方は頑張ってくださいね。
もし質問などあればメールしてくれてもかまいませんよ。
そういえば、試験の予想問題に子宮筋腫など婦人科疾患が
入っているとかで、子宮筋腫にはどんな精油を使うかなんて
質問を受けたこともありますよ。
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不安障害
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今週は先々週に少し書いた不安障害について調べてみました。
以前は神経症と言われていた病気です。
「不安神経症」とひとくくりにされていたものを2つに分けて、
慢性的な不安に悩まされているものを 「全般性不安障害」
急な不安発作を繰り返すなら「パニック障害」と診断します。
アメリカで行われた調査によれば、一生の間に全般性不安障害にかかる人の割合は3~5%、
不安を専門に診ているクリニックでは、全患者さんの30%程度が全般性不安障害と診断されて
いるそうです。
患者さんがかなり多い病気であることがわかります。
私たちの診療の中でも、なんとはなく不安を持つ患者様は多くなったように思います。
このような病気は20歳前後で発症することが多く、最近は妊婦さんにも、このような漠然とした
不安を持つ人がふえた様に思います。
【不安障害とは】
※全般性不安障害
※パニック障害
※特定の恐怖症(閉所恐怖症、対人恐怖症、広場恐怖症など)
※強迫性障害
※外傷後ストレス症候群
このような状態を不安障害と呼びます。
【全般的不安障害の診断基準】
(1) 仕事や学業などの多数の出来事または活動について、過剰な不安と心配がある。
しかし、その原因は特定されたものではない。
(2) 不安や心配を感じている状態が6ヶ月以上続いており、不安や心配がない日より
ある日のほうが多い。
(3) 不安や心配をコントロールすることが難しいと感じている。
(4) 不安や心配は、次の症状のうち3つ以上の症状を伴っている。
・そわそわと落ち着かない、緊張してしまう、過敏になってしまう
・疲れやすい
・集中できない、心が空白になってしまう
・刺激に対して過敏に反応してしまう
・頭痛や肩こりなど筋肉が緊張している
・眠れない又は熟睡した感じがない
不安と心配を過剰に持つことがいかに「こころやからだ」に悪い影響を与えるかがわかります。
【パニック障害の診断基準】
次の13項目のうち、4つ以上が同時に起こればパニック発作と呼びます。
(1)動悸、心気こう進。
(2)発汗。特に手に汗をかくことが多い。
(3)身体の震え。手の震えが一番多い。
(4)息切れ、息苦しさ。
(5)窒息しそうな感覚。
(6)胸の痛み、または胸部の不快感。
(7)吐き気、または腹部の不快感。
(8)めまい、または気が遠くなる感じ。
(9)現実感がなくなる、または離人症状。
(10)「このまま気が狂うのではないか」という恐怖感。
(11)「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖感。
(12)皮膚の異常感覚がある。
たとえば感覚麻痺、ズキズキする、違和感があるなど。
(13)身体全体の皮膚が冷たいか、熱い感じがする。
「冷たい感じ」という場合がやや多い。
【社会不安障害】
・人前で赤面したり、震えたりするのではないかと不安になります。
・あなたがミスをするのを待ちかまえてあなとのことをじっと見ている人がいると思い込みます。
・電話で話すことやデパートで領収書にサインすること
・公共のトイレを利用することさえ怖くなる
お弁当を他の人と一緒に食べることが出来ないという人もいました。
こんな不安をもつケースを社会不安障害といいます。
恐怖症という言葉はご存知の方は多いと思いますが、
余談ですが、これは日本人に特有の病気なんですって。
調べていて初めて知りました。
社会不安障害は脳(セロトニン神経系とドーパミン神経系)の機能障害により発症するのでは
ないかと推測されています。
このようにいろんな病気がありますが、不安障害の患者様は、他の精神的疾患を併発する
確立が高いといわれています。
当てはまるのかなと思うときには、「性格のせい」ではなく「病気である」と認識して、
早めに専門医(精神科や心療内科)の診断を受けましょう。
その上で、アロマセラピーを併用すると効果があがります。
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精神的状態と精油
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ちょうど今月とどいた、Natural Medicineは「不安に効くアロマ」がテーマでした。
そこでちょっとこの雑誌に載っている内容をご紹介しましょう。
※精油は向精神薬や精神療法と併用しても問題はない
※治療期間を短縮し、患者様の意欲を高め、薬剤の処方量を
大幅に減らすことが出来るのが、大きなメリットである
と紹介されています。
◆サイプレス
気分を安定させ、辛い出来事から一歩引くことの大切さを気づかせてくれる
◆ビターオレンジ(プチグレン)
家族や仕事の状況により苦い思いや、絶望感が生じたとき、自分がおとしめられ、傷つき、
裏切られたと感じるようなときにそうした感情を抑えられるように働きます。
社会や職場で周りから見捨てられたと感じている40代の女性にとってもあう精油です。
こういう女性は裏切られたという思いで生きていて、気分が変わりやすく、行動に矛盾があり、
さまざまな治療を受けても疲労感が取れません。
◆セージ
少ない割合でブレンドに加えると、上記女性の意欲や意志を高めるように働きかけます。
毅然とした態度を取れるようになれば、頭を冷静に保って、ストレスに終止符を打つことが
できるようになります。
◆ラベンサラ
セージと組み合わせると、何かと自信をなくしてしまう傾向がある人に、自分に対する
信頼感を高めるように働きかけます。
◆ペパーミント
その人が元気になるのに不可欠な微笑みやユーモのセンスを見出すようになります。
◆ローマンカモミール
外界から攻撃を受けている感じていて、周りの価値観を受け入れられないようなタイプの
人に親和性があります。
◆マジョラム
何も信じられなくなり、なにをしてもだめなんだと幻滅し落胆している悲しい人に使います。
ほどよい情熱をもたらし、人生に対する信頼を取り戻す働きがあります。
◆ローリエ
戦う意義と、苦しい状況に立ち向かう勇気を取り戻させる精油です。
◆フランキンセンス
軌道を修正し、本質的なものを究めるように促します。
◆イランイラン
感情の平和を取り戻す精油です。
頻脈や発作性の高血圧など緊張反応が出ているような人によく効きます。
◆レモンバーベナ
絶望的な考えを払拭し、注意していないと飲み込まれてしまいそうな陰鬱な雰囲気を
追い払い、心の平静を取り戻します。
◆マンダリン
傷つき、見捨てられ、裏切られて、優しさといたわりを渇望している人が眠れるように働きます。
84の精油にも精油の精神的な働きが書いてあります。
●レモンバーム(メリッサ)
鎮静作用がある一方で、情緒を明るく高める効果があり、感覚過敏状態を正常に戻します。
心を閉ざす障害物を取り除き、ショック、パニック、ヒステリーの場合に強力な鎮静力を発揮します。
●レモンバーベナ
副交感神経に対して強壮・緩和の両方の効果を発揮して、抑うつ的な気分をいっそうすること
が出来ます。
情緒にリラックス作用、リフレッシュ作用を示すと共に高揚作用を示し、ストレスの悪影響を
いやすことができます。
●サイプレス
鎮静作用があり、おしゃべりでこまる人、いらいらしがちな人に役立ちます。
怒りを和らげる効果があり、精神を浄化して、障害物を取り除くのに役立つ精油です。
●ローズ
情緒を緩和します。抑鬱、悲嘆、嫉妬、恨みといった感情をほぐします。
心を高く明るく高揚させ、神経の緊張とストレスを和らげます。
とりわけ女性的な精油で、自分自身に対する肯定的な感情を抱かせます。
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編集後記
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今週の勉強から、受験勉強中の息子に適した精油を考えてみました。
※レモンバーベナ
※サイプレス
※ローズオットー
情緒にリラックス作用、リフレッシュ作用を示すと共に
高揚作用を示し、ストレスの悪影響をいやすレモンバーベナ、
自分自身に対して怒りの感情を持っているようなので
サイプレス
男の子ですが、幸福感が得られて、自己を肯定的にとらえられるように、
ローズオットー
このブレンドでやってみます。
日々の生活の中で、このようにアロマセラピーを身近に利用してみるのも
いいのではないでしょうか。